|管理会計活用のすべて|中小企業向1000文字ブログ

~「ひとつ たった2分」で読める管理会計~

管理会計の最大メリット「会計に強い経営者になれる!」

(注)このブログでの「管理会計」の定義

f:id:marcas_HOLLY:20211112071737p:plain

試算表や決算書を読んで

自社のことを正しく理解できるように

会計に強い経営者になりたいけど

どうすればいいかな?

ズバリ!管理会計を使ってください!

会計に強い経営者」になりたい!と思っているなら「管理会計」は最適なツールです。

「管理会計」は皆さんが使っている「財務会計」のオプションなので「ひと手間」が必要であり、これを「めんどう」と思う人も少なくありません。

しかし、この「めんどう」を通り越して「余りあるメリット」があるから、一度始めた経営者にとっては「なくてはならないもの」となり、もう手放せないビジネスツールとなるのです。

 

結論:会計に強い経営者になれる

会計がわからんで経営ができるか!」・・・稲盛さんの名言です。

有名な京セラの「アメーバ経営」も管理会計がなければ成り立たなかったでしょう。
*「実学」は必読書です!

そもそも「会計」を使わずに企業経営はできないし、経営者の会計スキルが経営を左右する、といっても過言ではありません。

この「会計」をもっとも実務的に習得するためのツールが「管理会計」。

これを経営に取り込めば、その経営者は必ず「会計に強い経営者」になれます。

これが「管理会計」の最大メリットです。

そもそも「会計に強い」ってどういうことか?

そもそも「会計に強い」というのは
「数字を理解すること」ではなく
「数字によって考えることができること」
を言います。

例えば・・・

「利益を10%伸ばすにはどうすればいいか?」

というときに

「販売数量を**%増やせばいいな!」
「いやいや、値上げして利益率を**%にひき上げよう!」
「ちょっとまて、コストも**割は削減できるぞ!」

という具合です。

なぜ会計に強くなれるのか?・・・それは身銭の計算だから

なぜ「管理会計」を使えば会計(数字)に強くなれるのか?

その理由は「経営者自身の身銭の計算」だからです。

自分のお金のことなので「リアリティ」があります。

「月次決算」を見て「心当たり」が思い浮かぶのです。

自分の行動による結果が数字になって表れるので、徐々にその関連性や法則が分かり始めます。

その後、自然に「結果を変えるため」に「考え方と行動を変える」ようになってきます。

これが「会計(数字)に強くなる」プロセスです。

このプロセスで欠かせないツールが、とりもなおさず「経営状態を正しく表現する管理会計」なのです。

まとめ
  • 管理会計の最大メリットは「会計(数字)に強い経営者になれる」こと
  • 「会計に強い」とは「数字によって考えること」ができること
  • 管理会計は「身銭の計算」なので学習効果が高い

もし、まだ会計(数字)に自信がないなら、

もし、まだ決算書がよくわからないなら、

もし、まだピン!とこないなら・・・

あなたも「管理会計」を使って「会計に強い経営者」になりましょう!

ボクがサポートします!